阪神・石井大智投手(28)は21日、チームの勝利のためなら全試合登板を覚悟していることを明かした。甲子園での全体練習で汗を汗を流し「僕にノーはないですから」。DeNAとのCSファイナルステージでは3連投。イニングをまたいでの登板もあった。日本シリーズは移動日もあり、3連戦が最長。「12球団がある中で10球団はオフシーズン。ファンの方を楽しませ、熱くなる試合ができたら」と気持ちを高ぶらせた。