巨人・岡本和真内野手(29)が21日、9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」に選出された。該当期間は23試合に出場し、打率・369、4本塁打、18打点をマーク。「選んでいただいて、すごくうれしい」と語った。
今季は開幕直後の3、4月度で同賞を受賞。5月に左肘靱帯(じんたい)損傷で長期離脱となったが、8月に復帰し、シーズン最後での再受賞に「やっぱり戻ってから打ちたいなと思っていたので、チームとしては3位に終わってしまいましたが、最後、何とかチームに貢献できたんじゃないかなと思います。毎年言っているんですけど、月間MVPは取るのがすごく難しいイメージがあるので、それを最初と最後に取れてすごくうれしい」と明かした。