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日本ハム・達孝太、六回途中6安打2失点「モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しい」

降板する日本ハム・達孝太(撮影・渋井君夫)

(パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク―日本ハム、第6戦、20日、みずほペイペイ) 日本ハム先発の達孝太(21)は5回⅓を投げて6安打2失点。1―2と1点リードを許した状態でマウンドを降りた。

「モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しいです」

三回に連打で1死一、二塁とされると、一塁手・清宮幸の悪送球の間に先制を許した。五回は2死満塁で2番・川瀬に勝ち越しの右前適時打。アンラッキーな安打も絡む中で最少失点で切り抜け「不運なヒットもありましたが、全体的にはまとまっていたと思います」と振り返った。

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