サンスポ

ソフトバンク・モイネロが中4日で7回1失点の好投、四球にグラブを叩きつけるシーンも

七回、日本ハムのアリエル・マルティネスに四球を与え、グラブをたたきつけるソフトバンクのリバン・モイネロ=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)

(パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク-日本ハム、第6戦、20日、みずほペイペイ)第1戦で先発して7回無失点と好投したソフトバンク・リバン・モイネロ投手(29)が中4日で先発し、7回3安打1失点。2年連続の日本シリーズ進出へ日本ハム打線の勢いを止めた。一回2死、CS絶好調のレイエスを三ゴロに仕留めると、四回には矢沢に右翼線に二塁打を浴び、レイエスを空振り三振に仕留めたものの、郡司に右翼線へ2打席連続の二塁打を浴び、同点とされた。五回以降は無安打に抑えていたが、七回2死、代打・マルティネスにフルカウントから四球を与えると天を仰いで悔しがり、グラブをたたきつけた。続く進藤を空振り三振。大一番でエース左腕としての仕事を果たした。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.