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日本ハム・達、ソフトバンク・川瀬に決勝の右前打許す

降板する日本ハム・達孝太(撮影・渋井君夫)

(パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ、ソフトバンク2-1日本ハム、第6戦、ソフトバンク4勝3敗、20日、みずほペイペイ)15日の第1戦で6回無失点と好投した達が中4日で先発し、5回⅔を投げて6安打2失点と試合を作った。1―1の五回2死満塁で2番・川瀬に決勝の右前打を浴び「(相手先発の)モイネロ投手より多く点を取られてしまい悔しい」。ただ三振は6つ奪い「今日は分かっていても打てないようなフォークボールだったと投げて感じていた」と振り返った。

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