オリックスは7日、大江海透投手(25)から現役引退の申し入れがあり、それを受理したと発表した。
大江は神埼清明高、久留米工業大、独立リーグ・北九州下関フェニックスを経て2024年に育成ドラフト2位で入団。今季はウエスタン・リーグで21試合に登板し、1勝0敗、1セーブ、防御率2・57と成績を残したが、今年7月までに支配下登録を勝ち取ることはできなかった。
久保管理部長が取材に応じ「2年間、やり切ったと、次のキャリアに進みたいという理由」と明かした。10月4日に本人から申し入れがあったという。大江は現役引退し、退団となる見通し。