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ヤクルト・村上宗隆、5試合ぶりのスタメンで20号2ラン 球団最多タイ7年連続20本塁打を達成

一回、2点本塁打を放ち生還し、内山壮真(左)とタッチを交わすヤクルト・村上宗隆(撮影・長尾みなみ)

(セ・リーグ、ヤクルト-広島、23回戦、27日、神宮)ヤクルト・村上宗隆内野手(25)が「4番・三塁」で、20日の中日戦(バンテリンドーム)以来、5試合ぶりに先発出場。状態不良からスタメン復帰して最初の打席で、17日ぶりのアーチを架けた。

0-1の一回2死一塁で、広島先発の森が投じた4球目を引っ張り、右中間席へ20号2ラン。7年連続の20本塁打となり、球団では2001-07年のラミレスに並ぶ最多記録となった。

この日、チーム野手最年長の川端慎吾内野手(37)が今季限りでの現役引退を表明し、今季初めて1軍に合流。背番号55は試合前に「慎吾さんのプロ野球人生20年のうち、8年しか関われなかったけど、野球に取り組む姿勢を背中で見せてくれた。8年間、すごくいい経験になった」と感謝し、「楽しむって言ったらおかしいですけど、一緒に勝って、最後喜べるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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