オリオールズ2―5ドジャース(7日、ボルティモア)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がオリオールズ戦に「1番・DH」で出場し、菅野智之投手(35)から2打席連発となる47、48号を放つなど2打数2安打2打点3四球の活躍でチーム連敗を5で止めた。
一回は、バックスクリーン右に今季12度目の先頭打者アーチをマーク。シーズンでは2023年のベッツに並ぶ球団記録で、24年シュワバー(フィリーズ、15本)、ソリアーノ(13本)に次ぐメジャー3位タイとなった。三回は内角直球を完璧に捉え、バックスクリーンへ2打席連発。四、七、九回はいずれも勝負を避けられ四球で出塁した。
投げては中4日先発した37歳カーショーが5回⅔を投げ4安打2失点の好投。今季10勝目(2敗)、通算222勝目を挙げた。ドジャースは2日パイレーツ戦から5連敗を喫していたが、投打でチームを背負う大谷とカーショーが、連敗ストップの立役者となった。