(セ・リーグ、阪神―中日、16回戦、19日、京セラ)阪神が二回、栄枝裕貴捕手(27)の適時打で同点に追いついた。1点の先制を許した直後、先頭の佐藤輝明内野手(26)が18打席ぶりとなる安打で出塁する。その後大山の安打などで1死一、二塁とし、この日昇格即スタメン起用となった栄枝が、追い込まれながらも右前へ。二塁から佐藤輝が生還し、同級生コンビの活躍で試合を振り出しに戻した。この後敵失などで2点を勝ち越し、3-1とした。