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ロッテ・吉井監督は益田の配置転換を示唆 セーブ失敗で逆転負け 通算250セーブまで「2」のまま

九回セーブ失敗でマウンド降りるロッテ・益田直也(撮影・田村亮介)

(パ・リーグ、ロッテ3-4楽天=延長十回、17回戦、楽天12勝5敗、19日、ZOZOマリン)ロッテは九回に抑えの益田が四球、暴投で自らピンチを広げ、2死三塁から辰己に同点打を許した。通算250セーブまで2つに迫っている35歳だが、17日のソフトバンク戦でのサヨナラ負けに続く不安定なピッチング。

延長十回にD5位・広池(東海大九州)が決勝犠飛を浴びて2連敗。吉井監督は「チームの勝ちを目指してみんなでやっているので、彼の個人記録だけでやっているわけではない。戦う気持ちの強さが出てくるのをちょっと待たなきゃいけない」と配置転換を示唆した。

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