試合後に取材対応したドジャース・山本由伸(撮影・竹濱江利子通信員) エンゼルス7―4ドジャース(11日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(26)がエンゼルス戦に先発し、4回⅔を投げ6安打6四死球。メジャー移籍後ワーストの6失点で8敗目を喫した。一回の初球でネトに先頭打者アーチを浴び、その後も精彩を欠いて立て直すことができなかった。チームは2連敗でエンゼルス戦は今季の4連敗を含め昨年9月4日から5連敗。2位パドレスとは1ゲーム差となった。試合後の主な一問一答②は以下の通り。
――ズレというのは
「ピッチング全体ですね」
――五回トラウトに右前適時打
「トラウト選手と対戦する前に一度タイム取って、しっかりと話し合って向かっていけたので、そこは頭の中はしっかりと整理されてましたし、思い切って投げていけたと思います」
――トラウトの技術が上回った
「はい」
――ツキもなかった
「そういうヒットも、もちろん出ますし、その後も続けてランナーためてしまったので、打たれたのは仕方ないですけど、どこかでしっかり切っていけたらもう少し最少失点になったかなと思います」
――ネトに初球を被弾
「しっかり狙われて、しっかりスイングされたので、ボールも悪いわけではなかったですし、いいところに決まっていたので、そこは逆にまだ初回なのでしっかり切り替えて次に向かおうとそういった感じの気持ちでした」