米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)と代理人を務めるクリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)のネズ・バレロ氏がハワイの2億4000万ドル(約355億円)の不動産プロジェクトを巡って訴えられたと11日(日本時間12日)、AP通信が報じた。
訴えでは大谷と代理人が大谷を広告塔として招き入れたハワイのハプナ・コーストで総額2億4000万ドルの高級住宅事業から開発業者と不動産ブローカーの2人を排除しようと仕向けたとの主張がなされている。8日にハワイ州の裁判所へ提出された訴状によると、バレロ氏が開発業者と不動産ブローカーの2人に譲歩を求めるようになり、最終的に両者を取引から除外するように取引業者に要求したと記されているという。