サンスポ

巨人・乙坂智が移籍後初の1軍昇格 12日に加入し2軍で6打数1安打 けがから復帰の若林も昇格し、長野が登録抹消

巨人・乙坂智

(セ・リーグ、中日-巨人、14回戦、29日、バンテリンD)巨人・乙坂智外野手(31)が1軍に合流し、移籍後初の昇格を果たした。

 2021年にDeNAを戦力外となり、翌年からメキシコや米独立リーグなどでプレー。今年5月にマリナーズとマイナー契約を結び、6月28日(日本時間29日)に自由契約となったのち帰国。7月11日に巨人の入団テストとして2軍練習に参加して合格し、「試合を決める一打とか、そういうものをやっていきたい」と意気込んでいた。加入後は2、3軍戦に出場し、実戦感覚を取り戻すなどして調整。イースタン・リーグは2試合で6打数1安打だった。

 6月中旬に左太ももを痛めて離脱していた若林楽人外野手(27)も昇格した。ドラフト2位で2024年に入団した森田駿哉投手(28)は1軍の試合前練習に合流したが、登録はされなかった。長野久義外野手(40)が登録抹消された。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.