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WBCチケ販売新方式に台湾ファン歓喜「日本戦以外は買いやすくなった」 美人チア目当ての日本ファンにも朗報

台湾のチアリーダーたち

米大リーグ機構とWBCIは8日(日本時間9日)、2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチケット販売の概要を発表した。

東京ドーム開催のC組は10月1日に日本戦4試合セットが先行販売され、2026年1月15日に1試合ごとのチケットが発売される。

過去に東京Dで行われた国際大会では「1日券」方式が採用されていたが、26年WBCでは「シングルチケット」方式となる。従来はナイター開催の日本戦が満員で、デーゲームの日本が絡まないカードはガラガラだったが、日本戦以外を目的とするファンにはチケットが入手しやすくなった。

特に台湾のファンは今回のチケット販売方式を歓迎しており、SNSでは「日本戦は無理でも、残りの3試合はチケットを買えるチャンスが増えた」「プレミア12とは違って、シングルチケット方式になってチーム台湾を応援しやすくなった」と好意的な声が多く上がっている。

この変更は台湾のファンに喜ばれているだけでなく、日本のSNSでも「台湾チアのダンスをみんなで踊ろう」などと台湾のチアリーダーを目当てにしている日本のファンからも歓迎の声が上がっている。

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