五回、死球箇所を示す阪神・森下翔太=神宮球場(撮影・長尾みなみ)五回2死一塁、死球を受けた阪神・森下翔太=神宮球場(撮影・中井誠)五回2死一塁、死球を受ける阪神・森下翔太=神宮球場(撮影・長尾みなみ)八回一死、両リーグ最速20号本塁打を右翼席に運ぶ阪神・佐藤輝明=神宮球場(撮影・長尾みなみ)一回2死、13号ソロを放つ阪神・森下翔太=神宮球場(撮影・中井誠)一回、13号ソロを放った阪神・森下翔太とハイタッチを交わす佐藤輝明=神宮球場(撮影・長尾みなみ)2年ぶり完封勝利を挙げ、阪神・坂本誠志郎と抱き合う伊藤将司 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)五回1死二、三塁、投前スクイズを決める阪神・伊藤将司=神宮球場(撮影・中井誠)五回、スクイズで生還する阪神・前川右京=神宮球場(撮影・長尾みなみ)五回、阪神・伊藤将司のスクイズで生還する三走・前川右京 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)生還後の阪神・前川右京=神宮球場(撮影・水島啓輔)五回、生還した阪神・前川右京を心配する藤川球児監督=神宮球場(撮影・中井誠)五回無死一、三塁、左中間突破の適時二塁打を放つ阪神・坂本誠志郎=神宮球場(撮影・水島啓輔)五回無死一塁、右前打を放つ阪神・前川右京=神宮球場(撮影・水島啓輔)一回2死一、二塁、阪神・伊藤将司のけん制でヤクルトの一走ホセ・オスナからアウトを奪った大山悠輔=神宮球場(撮影・中井誠)両軍のスタメン=神宮球場(撮影・水島啓輔)三塁でシートノックを受ける阪神・佐藤輝明=神宮球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、ヤクルト0ー6阪神、10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)阪神が2試合連続、今季17度目の無失点勝利で、日本一に輝いた2023年以来のリーグ最速40勝に到達した。佐藤輝明内野手(26)が5月24日中日戦(バンテリン)以来、28試合ぶりに「三塁」。前川右京外野手(22)は5月21日巨人戦(甲子園)以来、31試合ぶりの「6番・左翼」。森下翔太外野手(24)は27試合ぶりに「右翼」に就いた。遊撃手と投手以外は開幕メンバーを据えた打線は一回、森下の2試合連続本塁打で先制。五回は前川の右前打などで好機を作り、坂本誠志郎捕手(31)の適時二塁打、伊藤将司投手(29)のスクイズが犠打野選と投手失策が重なり、中野拓夢内野手(29)の犠飛で4点を奪った。さらに八回には佐藤輝が球団6人目の両リーグ最速の20号本塁打を放った。伊藤将は23年8月20日DeNA戦(横浜)以来の完封で2勝目。また森下が五回に死球を受けた際に球場が騒然となる中、藤川球児監督(44)も歩み寄ったが、本人が左手甲を示し、大事には至らなかった(成績=40勝31敗2分、観衆=2万8904人)。