(セ・リーグ、ヤクルト0-6阪神、10回戦、阪神6勝4敗、29日、神宮)ヤクルトの先発のアビラ投手(28)は5回5安打5失点で5敗目を喫した。
四回までは一回に森下に許したソロ本塁打のみに封じていたが、五回に4安打を浴び一挙4失点。「試合を優位に進めることができず、流れをもって来られなかった」と肩を落とした。
6試合に先発し、1勝5敗と勝ち星に恵まれていない助っ人右腕に高津監督は「細かいところをどう抑えるか」と注文をつけた。