前半、パスをつなぐ川崎・高井幸大(左)=味の素スタジアム(撮影・蔵賢斗) 明治安田J1第22節最終日(29日、東京V1-0川崎、味スタ)川崎は、前半の失点を取り返すことができずに敗れ、連勝とはならなかった。日本代表DF高井幸大(20)は「最後に崩せなかった印象。(失点は)相手が上回ったなという感じ。いろんなところで数的有利を作りたいなと思っていたんですが、少しうまくいかなかった」と悔しがった。
イングランド・プレミアリーグのトットナム移籍の報道がある中で、進捗については「クラブが言うなと言っているので。何も言うなと言われているので何も答えません」と話した。
次戦は首位・鹿島との戦い。「全力を尽くすのみ。相手は首位ですし、ここで必ず叩かないといけない。勝ちたいなと思う。まずはしっかりと休んで、いい形で次につなげていきたい」と意欲を燃やした。