八回途中でマウンドを降りる巨人・大勢。左は甲斐拓也 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人4-0DeNA、8回戦、巨人5勝2敗1分、27日、東京D)巨人はセットアッパーの大勢投手(25)が1―0の八回に登板したが、左脚の違和感を訴え、わずか1死しか取れず12球で緊急降板。試合後、阿部慎之助監督(46)は「ちょっと脚がつりかけちゃったので。大丈夫だと思います」と大事を取っての降板と説明した。大勢は1死無走者から佐野に2ボールを与えたところで、トレーナーとともに杉内投手チーフコーチがマウンドへ。投球を確認し続投したが、四球を与えると再び杉内コーチがトレーナーとともにマウンドへ行き、ベンチへ下がり降板が告げられた。