カージナルス3―7ドジャース(8日、セントルイス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(30)は「1番・DH」で出場し、4打数1安打とした。第1打席で初球を捉えて左中間二塁打とした。
大谷はこのカードまで11カード連続で本塁打を放っていたが、カージナルスとの3連戦では一発が出ず。6試合ぶりの本塁打で12カード連続とはいかなかった。
この日の試合前には、キャッチボールを約10分。ノーワインドアップでフォームを意識する場面もあり、丁寧に腕を振った。9日(日本時間10日)に予定していたライブBP登板に向けた調整だったが、試合後にはロバーツ監督が「(西海岸への)長い移動と(九回の第5打席で死球を受けた)足も考慮して、1日エキストラデーを与える。足は問題ない」とライブBP登板を10日(日本時間11日)に変更したことを明かした。
大谷は九回2死一、二塁の第5打席でスバンソンから左足のスパイク部分内側に死球を受けた。トレーナーが駆け寄ったが、そのまま交代せず一塁走者として残り、続くベッツの凡退後も足を引きずる様子などもなくベンチに引き上げていた。