【プロ野球交流戦オリックス対広島】ナインを迎える広島・新井貴浩監督 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈) (日本生命セ・パ交流戦、オリックス2|5広島、1回戦、広島1勝、3日、京セラ)広島が連敗を4で止めた。先発した玉村昇悟投手(24)は6回を投げ、1失点で今季3勝目をマークした。試合後の新井貴浩監督(48)の主な一問一答は次の通り。
ーー打線が初回からしっかりつながった
「まあ、ラッキーなヒットもあったけど、よくつながったと思います」
ーー九里投手との対戦、印象は
「やっぱり防御率も2点台前半だし、貯金もしている、いい投手だなという風に感じました」
ーー小園選手が先制打、末包選手も久々の打点
「スエ(末包)にしても、打点も久しぶりか。最後の(右犠飛)も出て、今日2打点かな。そういう打点を稼ぐところを任されて、こっちもそれを期待しているし。どんどん打点を稼いでもらいたいね。小園にしてもきょうマルチかな。ここずっと最近、内容はまあまあだったんだけど、結構とらえたあたりが正面にいったりだとか、おしい当たりも結構あったので。でもああいうのが最後ヒットになってマルチ安打になってくれるとね、また乗っていけると思うんで。そういう感じかな」
ーー玉村投手、前回登板の際に打順3回り目が課題と言っていたが
「よく、がんばってゲームを作ったと思います。ただやっぱり球数的にも、次の七回というところは、やっぱり週頭だし、こっちとしては行ってもらいたいというのはあったけどね。あそこで六回で(降板して、七回から)森浦に代わったけどね。でも彼はこないだも3回り目で六回、七回くらいから(つかまる)というふうな感じだったので、きょうはいい投球だったと思います。また、1イニングでも伸ばしていけるように。ベンチの信頼を勝ち取れるように頑張ってもらいたいなと、また次回登板期待しています」
ーー交流戦初戦、幸先いい滑り出し
「幸先いいというかまだ1試合目だからね。まあ連敗中だったし、それが連敗が止まったというのはよかったと思います。でもまあ、また一戦一戦、また明日の試合を頑張りたいです」