舞台あいさつに登壇したMAAKIII=渋谷ドリカムシアター(撮影・山戸英州) 人気ユニット、DREAMS COME TRUEの中村正人(66)らが11日、東京・渋谷のテントシアター「渋谷 ドリカム シアター」で上演された映画「Page30」(堤幸彦監督)の公開初日舞台あいさつに登壇した。
芝生の客席でリラックスしながら写真撮影に応じる(左から)DREAMS COME TRUEの中村正人、広山詞葉、唐田えりか、MAAKIII、林田麻里、堤幸彦監督=渋谷ドリカムシアター(撮影・山戸英州)閉鎖空間で急ぎ集められた役者たちが極限のなかで難解な舞台演劇に立ち向かう姿をドキュメンタリー風に描いた。中村は70人の満員の観客を前に「今日は3万人入ってる。マスコミの方、何のスキャンダルも出ませんよ!」と終始ボケ倒してあいさつ。
妻で本格的な演技は初挑戦の歌手、MAAKIII(37)は「演技している姿に慣れておらず(映像を見たら)まだ胸焼けする」と苦笑い。堤監督からは沖縄出身で高校のジャージーを着てきたキャラクターを与えられ「役柄を膨らませて私も一緒に楽しめて殻をぶち破れた」と手応えを口にした。
ほかに唐田えりか(27)、林田麻里(46)、広山詞葉(40)も出席した。