(セ・リーグ、阪神3-5ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、9日、甲子園)参りました! 終わってみれば、プロ24年目と1年目の差をまざまざと見せつけられた試合でした。
燕の先発、24年目の石川は二回、自らのエラーも含め3点を先制されたのに、その後も粛々と自分の投球を続け五回までほうった。一方、六回無死二、三塁でマウンドに立ったルーキー工藤は若さゆえか? 「1点も与えたるかァ!!」と見える、力みに力んでの暴投2つやら2四球の独り相撲で、敗戦につながるピンチを残しマウンドに沈んだのだ…。改めてプロ野球の怖さを見せつけられた夜だったのだ。
悔しいけど、石川雅規投手、入団から24年連続白星のプロ野球記録達成オメデトウ超えの『尊敬』の言葉を贈らせていただきます。
さて、問題は工藤と同じ1年目の監督、藤川はんやー! みんな言いづらいだろうから、虎党60年、老害だろうがオレは言うわ!!
新監督だから自分の色を出したい欲はかつてどの監督もしてきたことなれど、六回のあの場面「2点までは許してええで」に応えられる経験のある岡留が長いペナントを考えたら、正解だったと考えるのだ!!