(セ・リーグ、阪神3-5ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、9日、甲子園)「2番・二塁」で先発した阪神・中野が、3-5の八回先頭でヤクルトの4番手・清水から三塁線を破る左前打。得点にはつながらなかったが、19打席ぶりにスコアボードに「H」のランプをともした。「自分ではめちゃくちゃ悪いとは思っていなかった。やっとらしいヒットが打てたので、いい形で明日に行けるかなと思います」。チームは連敗も、選手会長は次戦を見据えて前を向いた。
[勝敗]勝: 髙橋 遥人 (11勝1敗)、S: ラファエル ドリス (14勝2敗14S)、敗: カイル マラー (2勝6敗)
【阪神】髙橋 遥人、ラファエル ドリス-伏見 寅威
【中日】カイル マラー、アルベルト アブレウ、伊藤 茉央、齋藤 綱記-加藤 匠馬、石伊 雄太
[本塁打]森下 翔太 23号 (神)、村松 開人 5号 (中)、佐藤 輝明 20号 (神)
伏見 寅威、小幡 竜平、セベリーノ アンダーソン
なし
今朝丸 裕喜(0勝0敗 防御率2.25)
中西 聖輝(1勝0敗 防御率5.06)