(セ・リーグ、巨人0ー1阪神、3回戦、阪神3勝、6日、東京D)阪神・梅野隆太郎捕手(33)は七回1死一塁の守備で巨人・門脇誠内野手(24)のファウルチップを左手付け根に受け、その場にうずくまり、治療のためにベンチ裏へ引き揚げた。その後、再度守備に就いたが、八回の打席で代打が送られた。試合後は「大丈夫。力が入らなくなって、監督もまだ無理するなって、交代したんですけど、またいい準備して火曜日に向けてやっていきたい」と左手でキャリーケースをひいて球場を後にした。