横浜商大・宮崎海外野手が白鷗大戦戦で左中間ソロ(撮影・赤堀宏幸) 大学野球オープン戦 横浜商大5―6白鷗大(22日、横浜商大)横浜商大(神奈川)は、白鷗大(関甲新)とオープン戦を行い、プロ注目の外野手、
宮崎海主将(新4年、愛工大名電)が3番・中堅でスタメン出場し、九回の左中間ソロを含む4打数4安打1打点1盗塁と視察した2球団のスカウトに活躍を印象付けた。
16日からの今春のオープン戦通算23打数12安打2本塁打3打点と好調をキープしてきており、広角に打てる打撃と積極的な走塁が目についた。
宮崎は、「(2点を追った)九回(2死走者なしで)は、真っすぐを狙った。でも、試合に負けてしまったので…」と主将として、敗戦に首を振ったが、右打ちの好打者を求めるスカウト陣にとっては、広角に打てる打者として、今秋まで注目される一人になった。