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下手投げの広島・鈴木がシート打撃で存在感「真っすぐ、スライダーで空振りが取れた」

広島春季キャンプ(6日、宮崎・日南)日本ハムから現役ドラフトで加入した広島・鈴木がシート打撃に登板して存在感を示した。チームの計測で直球は最速122キロながら、右下手投げから緩急を駆使し、打者5人に対して安打を許さず「真っすぐ、スライダーで空振りが取れた」と収穫を口にした。

一昨年に24試合に投げて6勝を挙げたが、昨年は8試合で1勝どまりだった。27歳のサブマリンの起用法について、新井監督は先発と救援の両にらみで考えており「うちにはいないタイプなので面白い。奥行きのある投球を見せてくれた」と好印象を抱いた。

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