西武・西口監督が5日、いずれも高卒4年目を迎える羽田、黒田、菅井の成長に期待した。昨季、プロデビューした羽田は先発と中継ぎで9試合に登板し、防御率2・76をマークし、菅井は7月に球団の育成選手出身では初めて先発勝利を挙げた。最速158キロ右腕の黒田にも今季中の1軍デビューの期待がかかり、指揮官は「この3人が出てくればチームが活性化してくる」と語った。