阪神の井上広大外野手(23)、川原陸投手(23)、筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(50)が6日、西宮市立西宮支援学校を訪問。45人の子供たちと質問コーナーやキャッチボールなどで触れ合った。井上は「子供は結構大好きなので」と抱っこして記念撮影をするなど盛り上げた。川原は「僕自身の力になる。しっかり名前を売って、『あの選手がここに来たんだ』と思い出してもらえればうれしい」と来季の飛躍を誓った。