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阪神・湯浅京己、術後2度目のブルペン投球「8割ぐらいの感じ」

トレーニングを行う阪神・湯浅京己=鳴尾浜球場(撮影・根本成)

「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」を受けてリハビリに励む阪神・湯浅が3日、鳴尾浜でブルペン投球を行った。術後2度目となる捕手を座らせての投球で「8割ぐらいの感じです」と感覚を明かした。高性能弾道測定器「トラックマン」の数値も健康だったときに近づいていると語り「(リハビリで)いろいろなメニューを組んでもらっていたので、少しずつ右足の感覚も戻ってきているのもあると思う」と効果を実感していた。

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