ロッテの新入団選手発表会が4日、東京・新宿区のロッテ本社で行われた。来春のキャンプから沖縄・石垣島と宮崎・都城市に分かれて2月1日にスタートすることが発表されているが、新人の振り分けについて聞かれた吉井理人監督(59)は「1軍、2軍ではないです。これから考えるんですが、都城組はどちらかというと体力向上を中心とした選手。もしくはちょっといきなり実技を全力でできない選手という感じ。石垣の方は1、2軍とか関係なしにちゃんとプレーできる選手を」と明かした。
外野手ではドラフト1位の西川(青学大)、内野手では同2位の宮崎(ヤマハ)、同6位の立松(日本生命)と即戦力となる新人選手がいるが「それも新人の(来年1月の)自主トレで、しっかりコンディションがプロのレベルにきているかをみてもらって、それで決めたい」と考えを話した。