日本野球機構(NPB)は2日、各球団の契約保留選手名簿と自由契約選手を公示した。阪神では来季4年目の鈴木勇斗投手(24)が自由契約となり、新たに育成契約を結ぶものとみられる。創価大から2022年ドラフト2位で入団し、これまで1軍登板はなかった。
ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す青柳晃洋投手(30)は、移籍が成立するまで球団に保留権があるため名簿に記載されている。