大谷の等身大パネルと記念撮影をする来場者=28日、東京ビッグサイト(撮影・清水公和)
JALのブースには大谷の巨大なパネルが掲げられていた=28日、東京ビッグサイト(撮影・清水公和)
MLB公認ツアーが売りのJTB=28日、東京ビッグサイト(撮影・清水公和) ギャラリーページで見る国内最大規模の旅行関係イベントの「ツーリズムEXPOジャパン2024」が29日まで東京ビッグサイトで行われている。
日本国内の自治体ほか、海外の各国の政府観光局、旅行会社、航空会社などがブースを並べ、旅行関係の情報を発信する「旅の祭典」。会場内に入ってすぐのところに掲げられていたのは、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(30)の巨大パネルだった。
大谷個人と契約を結んでいるJALが掲出したもので、「大谷ってこんなデカいんだ!?」と驚きながら記念撮影をする来場者が多く見られた。
JALの隣にあるJTBも大谷らMLB球団所属の日本選手の写真を大きく掲げ、大リーグ観戦ツアーをアピール。同社は日本で唯一のMLB公認オフィシャルホスピタリティ&トラベルパッケージ提供会社で、3月に韓国で行われた開幕戦の観戦パッケージを日本で唯一取り扱った。大谷の好調もあって、MLB観戦ツアーは好評だという。「地区優勝が決まったので、(ホーム開催)の地区シリーズ第1戦と第2戦のツアーをきのう(27日)にちょうど販売したばかり。すでに申し込みも頂いています」と同社スポーツビジネス推進担当マネージャーの渡邉優さんは話した。