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日体大、桜美林大に逆転サヨナラで先勝/首都大学

日体大の鈴木斗偉内野手(撮影・赤堀宏幸)

首都大学野球秋季リーグ戦第1週(7日、日体大3x-2桜美林大、ひらつか)日体大は桜美林大に逆転サヨナラ勝ちで先勝した。

2点を追う九回無死二、三塁で小林聖周外野手(1年、浦和学院)の中前打で1点を返し、南大輔三塁手(4年、花咲徳栄)の中犠飛で同点に追いつくと、1死満塁で鈴木斗偉内野手(2年、山梨学院)が右前に弾き返した。

打球が高いバウンドになり、二塁手の頭上を越えた当たりが殊勲打になった鈴木は「真っすぐを待っていて、たぶん打ったのはツー(シーム)だと思う。最後も駄目かと思った」と笑顔。先発したプロ注目の最速149キロ右腕・箱山優投手(4年、日体大柏)は3回4安打2四球1失点だった。

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