サンスポ

阪神・ビーズリーに打球直撃も…佐藤輝明がベアハンドで好カバー

三回、ヤクルト・西川遥輝の打球が当たりベンチへ戻る阪神・ジェレミー・ビーズリー(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、20回戦、6日、神宮)阪神・佐藤輝明内野手(25)が好カバーだ。

2-1で迎えた三回。先頭は1番の西川。5球目、痛烈な打球がビーズリーの右足を直撃した。ボールはグラウンドを転々。俊足西川に対し、三塁手・佐藤輝がベアハンドで捕球すると、一塁へ送球。判定はアウト。ヤクルトベンチがリプレー検証を要求も、判定は変わらなかった。好守に助けられ、1死を奪ったビーズリーは、軸足である右足に打球が直撃したことで一度ベンチへ。それでも、治療を終えてマウンドへと戻ると、続く長岡の一ゴロにベースカーバーへ全力疾走。一回に同点打を許したサンタナに四球を与えたが、村上を三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.