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駿河台大・松浦新監督、初采配の東京国際大戦飾れず/東京新大学野球

駿河台大・松浦健介新監督(左から3人目)=撮影・赤堀宏幸

東京新大学野球秋季リーグ戦第1週(東京国際大12-4駿河台大=七回コールド、4日、大田)駿河台大の松浦健介監督(41)の公式戦初戦は黒星となった。東京国際大の西村太一内野手(3年、宇部商)に3ランを浴びるなど、投手陣が13安打を浴び、12失点と振るわなかった。

「高校時代に渡辺(元智)監督、小倉(清一郎)部長、大学で山中(正竹)、金光(興二)両監督、JR東日本で堀井(哲也)監督のもとでやらせていただいた。学んだものをリーグ戦まで時間がなかった中で少しずつ選手に、と思ってきた。守備とか細かいところは全くできていない完敗。ただ、バットは振らせてきて、積極的に打っていくことはできてきたので、そこから前を向いていきたい」

昨春に駿河台大助監督として指導者としての人生をスタート。横浜高、法大、JR東日本と野球のエリート街道を歩み、甲子園、神宮(東京六大学)、東京ドーム(都市対抗)でプレーした経験、名将のもとで修得したノウハウをフィードバックしながら、2回戦以降に臨む。

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