男子マラソンの川内優輝(37)=あいおいニッセイ同和損保=が2日、X(旧ツイッター)を更新。「今日のMRIと診察で回復傾向にあったため、ジョギングを含む有酸素運動の許可が出ました。今後も患部には注意が必要ですが嬉しいです」と喜んだ。「久々にダイチャリを少しこいだら心拍が170近くに。1ヶ月で心肺がここまで落ちたので、引退してから数年後に復帰したランナー達の凄さを強く実感しました」と明かしていた。
■川内 優輝(かわうち・ゆうき) 1987(昭和62)年3月5日生まれ。東京都出身。埼玉・春日部東高から学習院大に進学し、関東学連選抜の一員として箱根駅伝に2度出場。埼玉県庁に入庁後、2010年の東京マラソン4位で「公務員ランナー」として話題になる。11、13、17、19年と世界選手権に4度出場。14年仁川アジア大会銅メダル。19年3月末に埼玉県庁を退職し、プロランナーに転向した。