パリ五輪・サッカー女子1次リーグC組 日本1-2スペイン(日本時間26日、ナント)18歳で五輪初出場の古賀が左サイドバックで先発した。1対1で粘り強い対応を見せていたが、同点とされた前半22分の場面では眼前の相手をつぶしきれず、ラストパスを出された。高い身体能力と技術を兼備するDFは「修正しないといけない」と悔しさをにじませた。
後半に清水が負傷交代すると、右に回って奮闘したが、逆転負け。「最後に決めるのは、スペインの方が上手だった」と受け止めた。(共同)