アジア・サッカー連盟(AFC)は21日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の組み合わせ抽選(27日、クアラルンプール)のポット分けを発表し、日本とイラン、韓国が第1ポットに入った。最終予選は18チームが3組に分かれ、同ポットのチームは同じ組には入らない。
強豪国が偏らないように最新の世界ランキング上位から3チームずつ六つのポットに分けた。国際サッカー連盟(FIFA)によると、抽選には今季限りで引退した元日本代表の岡崎慎司さんが参加する。9月からの最終予選は各組2位までがW杯出場権を獲得。3、4位はプレーオフに回る。
各ポットは次の通り。
▽第1 日本、イラン、韓国
▽第2 オーストラリア、カタール、イラク
▽第3 サウジアラビア、ウズベキスタン、ヨルダン
▽第4 アラブ首長国連邦、オマーン、バーレーン
▽第5 中国、パレスチナ、キルギス
▽第6 北朝鮮、インドネシア、クウェート(共同)