第2ラウンド、ホールアウトし、同組のジョーダン・スピース(右)と握手する松山英樹。通算2アンダーで8位に浮上した=パインハースト・リゾート(共同) 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は14日、ノースカロライナ州パインハーストのパインハースト・リゾート(パー70)で第2ラウンドが行われ、50位からスタートした松山英樹はボギーなしの4バーディーで66をマークし、通算2アンダーの138で終えた。
松山はアプローチとパットのショートゲームがさえ、66をマークした。「ボギーなしでいけたのはすごくうれしかった」と、難コースでの好スコアに胸を張った。
10番から出て前半で一つ伸ばすと、後半は3番から圧巻の3連続バーディー。3番で2メートル半、4番は5メートル、5番も3メートル近いパットを沈め「いいパットが入ってくれた」と歓声に笑みで応えた。
トップとは3打差と一気に8位に浮上。「週末に少しでもショットが上向いてくれれば」と期待を込めた。(共同)