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8連敗中の西武、五回に一挙5得点 先制打の元山飛優「いい流れを作りたかった」

適時打を放った西武・元山飛優(撮影・中井誠)

(日本生命セ・パ交流戦、西武-広島、2回戦、12日、ベルーナD)8連敗中の西武が0-0の五回に打者一巡の猛攻でビッグイニングを作って、一挙5点を先制した。

2死三塁から元山飛優内野手(25)が、広島・森下のカットボールを中前にはじき返し「早い段階でいい流れを作りたかった」と先制点をたたきだした。なおも2死一、二塁から打席に入った西川が右中間の破る2点二塁打。「みなさんがつないでくれたチャンスだったので、なんとしてでも打ってやろうと気持ちで打席に入りました」と続くと、その後も中村剛、陽川の適時打が飛びだし5-0とリードを広げた。

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