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オリックス・西川龍馬、5試合連続タイムリーでリードを広げる 6月の打率は3割超えと絶好調

六回、適時打を放つオリックス・西川龍馬(撮影・安部光翁)

(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー阪神、1回戦、11日、京セラ)オリックス・西川龍馬外野手(29)が5試合連続タイムリーと絶好調だ。

1―0の六回に1死から来田、太田の連打で一、二塁とすると、西川が打席へ。阪神先発・村上の初球の外角直球を捉え、右前へ運んで2点目を挙げた。

その後、紅林も右前打で続き、満塁に好機を広げたが、宗が併殺に倒れて1得点で攻撃が終了した。

適時打を放った西川はこれで9試合連続安打&5試合連続打点。試合前時点の6月の打率は・387と調子を上げている。

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