サッカーJ1のG大阪は4日、鹿島戦(4月28日)の終盤に負傷交代した元日本代表DF、三浦弦太(29)の診断結果が右膝前十字靭帯断裂、右膝内側半月板損傷だったと発表した。全治は明らかにしていない。
1日に行われた囲み取材で、三浦の長期離脱の可能性に触れたダニエル・ポヤトス監督は「こういうことがあったときには、しっかりと全員でリアクションし、前を向くことが大事。全員で乗り越えていく」と強調していた。
三浦は今季、9試合に先発出場。不動のセンターバックとしてG大阪の守備を支えていた。G大阪は6日にホームのパナソニックスタジアム吹田にC大阪を迎え、「大阪ダービー」を戦う。