インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創始者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(47)が19日、X(旧ツイッター)を更新。ユーザーによる能登半島地震の被災地を伝える動画を引用し、私見をつづった。
動画には倒壊した建物やがれきが映し出され「ガザではなくノトです。4月18日です」と被災地の現状が投稿され、瞬く間に拡散。ひろゆき氏はこれを引用し「いくら旅行を支援しても、街は戻らない」と支援の方法をめぐり指摘した。
国の観光復興支援「北陸応援割」は能登半島地震でダメージを受けた観光需要の喚起が目的で、3月16日から始まり、4月26日までの旅行に対し、1泊あたり最大2万円が割り引かれる。石川県の馳知事は18日の記者会見で、県独自に5月7日から2回目を実施すると発表した。
投稿には「まだこんなに、、、」「色々やってるみたいですが区画整理や災害ゴミの所有権問題など法的裏付けが必要かと」「この状況では自助やらボランティアではなかなか進捗しないだろうな~公の助けがないと」「数ヶ月が経過しても復興が進んでいない現状は、本当に心が痛みます」などさまざまな声が寄せられている。