イラン戦を前に、記者会見する森保監督=ドーハ(共同) サッカーのアジア・カップで3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本代表は3日午後2時半(日本時間同8時半)からカタールのアルラヤンで行われる準々決勝でイラン代表と対戦する。2日はドーハで最終調整した。
記者会見に臨んだ森保監督は「中2日で体力的に非常に厳しい戦いになるが、できることを選手が落ち着いて全てやってくれた。自信を持ってチャレンジしてくれる準備ができた」と述べた。
1月31日のバーレーン戦で負傷交代した旗手(セルティック)は右ふくらはぎ肉離れと診断されて練習に不参加。一部で性加害疑惑が報じられた伊東(スタッド・ランス)は離脱が決まった。
日本は世界ランキング17位でアジア最上位。イランはアジア2番手の21位で、過去の対戦成績は6勝5分け6敗。(共同)
◆森保一・日本代表監督の話 「タフな試合になると思うが、これまで通りチームで勝利を目指して戦うことを実践してもらえたら。(伊東離脱に)誰かがいなくなったから機能しないというチームづくりはしていない」