シーサーの前でポーズをとるDeNA・山崎康晃=ユニオンですから!スタジアム宜野湾(撮影・荒木孝雄) DeNA・山崎康晃投手(31)が31日、先乗りしていたキャンプ地の沖縄・宜野湾市で自主練習を行い、「初日からブルペンに入るつもり。戦える準備はしてきている」と猛アピールを予告した。
昨季は安定感を欠き、抑えを外れた後半戦には2軍降格を経験。10年目となる今季は守護神への返り咲きを期し、例年よりも休む期間を1カ月ほど短くして汗にまみれてきた。
この日はランニングなどに励み「体の土台づくりにこだわってやってきた。そこは誰にも負けない自信がある」と語気を強めた。抑えの座をかけて森原、伊勢、ウェンデルケンらと競争する。通算250セーブに残り23。「(戦う)姿勢を見せないと、求めているポジションを奪うのは難しい。挑戦する立場」と決意を込めた。