最終ラウンド、10番でティーショットを放つ古江彩佳。通算7アンダーで4位=ブラデントンCC(共同) 米女子ゴルフのドライブオン選手権は28日、フロリダ州ブラデントンのブラデントンCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、2位でスタートした古江彩佳は3バーディー、5ボギーの73とスコアを落とし、通算7アンダーの277で4位だった。
稲見萌寧が68と伸ばして通算5アンダーで8位、72の畑岡奈紗は4アンダーで9位、75の西郷真央は1オーバーで32位。
首位で出たネリー・コルダ(米国)が通算11アンダーで並んだリディア・コ(ニュージーランド)とのプレーオフを制し、2022年11月以来のツアー9勝目を挙げた。優勝賞金は26万2500ドル(約3900万円)。(共同)
◆古江彩佳の話「今までの3日間と違う風向きや気温に対応し切れず、まだまだだなと思った。最終日、最終組は久しぶりで、お客さんも多く楽しませてもらった。2週連続で上位争いできたことはうれしい」
◆稲見萌寧の話「今朝パッティングコーチが来てアドレスを調整したら、パットがかみ合ってくれた。思い通りスムーズに打てるのは幸せ。この2戦で(米ツアーを)めちゃくちゃ楽しめている」
◆畑岡奈紗の話「4日間で一番厳しいコンディションだった。終盤の15、16番で連続ボギーにしたのは悔しい。今週はいいショットがたくさんあったので、そこを継続していきたい」
◆西郷真央の話「思うようなプレーができず、すごく悔しい。予選通過が第一の目標だったので、そこがクリアできたのは良かったが、まだまだ課題はたくさんある」