国際的な監査法人のデロイトは25日、世界のサッカークラブの2022~23年シーズン収入ランキングを発表し、レアル・マドリード(スペイン)が8億3100万ユーロ(約1330億円)で5季ぶりに1位となった。
昨年まで2季連続トップだったマンチェスター・シティー(イングランド)は8億2600万ユーロで2位、パリ・サンジェルマン(フランス)が初めて3位に入った。前年に続きトップ10の6クラブをイングランド・プレミアリーグ勢が占めた。
シーズンを通して新型コロナウイルスによる入場制限がなくなったことで入場料収入が増え、上位20クラブの合計収入は105億ユーロでコロナ禍以前の水準を上回った。(共同)