試合終了間際、マレーシアに同点に追い付かれた韓国=アルワクラ(共同) サッカーのアジア・カップ第14日は25日、ドーハで1次リーグE組第3戦の2試合が行われ、韓国は終了間際の失点でマレーシアと3―3で引き分け、勝ち点5の2位で16強入りした。
韓国は終了間際のまさかの失点でE組2位となり、1位突破なら実現していた決勝トーナメント1回戦での「日韓戦」はなくなった。クリンスマン監督は「1位突破したかった。日本(との対戦)を避けたわけではない」と落ち着いた様子で振り返った。
韓国は第2戦でヨルダンと辛くも引き分け。格下のマレーシアにも苦戦した。1点を追う終盤に李剛仁の直接FKによって追い付き、さらに後半ロスタイムに孫興民のPKで逆転したが、最後に踏ん張れなかった。(共同)