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【高校ラグビー】不戦勝の中部大春日丘が8強 ナンバー8の浜浦「疲労がない状態で、ポジティブな気持ちでできた」

ラグビーの全国高校大会第4日は1日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、2回戦が不戦勝だった中部大春日丘(愛知)のBシード勢も準々決勝進出。抽選の結果、3日の準々決勝は桐蔭学園―東海大大阪仰星、中部大春日丘―佐賀工、東福岡―茗渓学園、流通経大柏―大阪桐蔭に決まった。

2回戦不戦勝の中部大春日丘が国学院栃木に競り勝ち、8強に進んだ。

2回戦で対戦する予定だった高松北(香川)は、負傷者が出たため登録選手が15人に満たなくなり、棄権した。今大会の初の実戦となり、試合勘が懸念されたが、宮地監督は「チームの練習や会議に時間を割けた」と満足そうだった。

後半15分にトライをマークしたナンバー8の浜浦は「疲労がない状態で、ポジティブな気持ちでできた」と明るく話した。

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