シーズン移行へ賛否は3択 Jリーグ、14日の実行委で最終決定 Jリーグは6日、東京都内で実行委員会を開き、開幕時期を現行の2月から8月に変えるシーズン移行について各クラブに賛否を3択で問う方針を示した。リーグ起案の2026年移行に対し、J1、J2、J3の全60クラブが14日の実行委で①賛同する②賛同しない③継続的に議論すべきことがあり賛同できない―から選択して投票し、結果を踏まえて19日の理事会で最終決定する。
移行する年の2~5月に、空白期間を埋める大会を実施する方針も固めた。大会方式は未定。